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ピアノ科
導入過程:ムジークハウスのもっとも特徴のある課程で、音を良く聞くこと、単音複音、音域、強弱等の音色を聞き分ける耳を育てます。またオリジナル教材により初心者から脱力を習得して滑らかなレガートへ導きます。これができると小さな子供でも自分の音を聞き、音色を楽しみ、自分なりの表現を身に着けるようになります。下記の映像は学習開始1ヶ月目の4歳児のレッスンです。
担当教師:日下部満三

ジュニアマスタ−コース:専門化を目指すコースで、小学生からソルフェージュ、アナリーゼ、鑑賞を含めて多面的な指導を目指しています。また遠方の先生からもインターネットを使って映像、録音等により随時的確なアドヴァイスが得られます。
担当教師:日下部満三。友田恭子(青森在住)。日下部あかね(スエーデン在住)。
* movie トンプソン:小さな手の教本から
ギター科:石村洋先生指導のクラス。初心者から上級まで。毎年定期的なリサイタルや多くの演奏会の傍らわかりやすい説明で指導にも当たっています。月曜日飯能教室で開講。月2回、4回のコースあります。映像は初心者のための夏季セミナーからです。* movie
声楽科:清水由美子先生指導のクラスレッスンと個人レッスン。基礎的な呼吸や発声を中心に易しい歌曲から受験生のためのレッスン迄

ソルフェージュ科:小学生から受験生まで、音符を読み、音を聞き分け、書き(聴音)音楽理論の基礎等の音楽学習の基本力を養成します。
               担当教師
           細川ひとみ。日下部満三
作曲科:単旋律の作り方から和声、フーガ等の本格的作曲技法、またパソコンを使用した作曲により遠隔地からのレッスンも可能になりました。スコアグラファーライトという簡便なソフトは値段も安く、メールで添付も可能です。担当教師:日下部満三

アナリーゼ科: ピアノだけに限らず演奏するための大切な勉強です。楽曲を正しく理解し、隅々まで構造や和声分析ができるとより自然で合理的、自由な演奏が可能になります。今話題の金子一朗さん(2005年ピティナグランプリ)の本(挑戦するピアニスト春秋社アマゾン販売一位)でもいかにアナリーゼが重要か述べられています。    担当:日下部満三(ピティナではコンクール課題曲のアナリーゼも担当)