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開設科目紹介
声楽科:指導者 清水由美子(東邦音大付属高校講師)対象中学生以上の声楽専攻生、及び成人のための合同歌唱レッスン・・・熟年パワーの魅力一杯

ギター科:指導者 石村洋(早大卒、オーディション合格多、ソロ室内楽等活躍毎年意欲的なリサイタル開催、今回初のデビューアルバム発売・・ 対象初心者からプロまで

ピアノ科:指導者 日下部満三(芸大作曲科卒在学中安宅賞ウイーンでピアノを学ぶ..ディヒラーには音楽性の高さを、またオルトナーからは技術と協調性を高く評価された。 また聴講したスコダのマスタークラスでは大きな音楽的啓示を受けた)
菅原さおり(桐朋学園卒、詳しくはジュニアーマスターコース参照)対象:初心者歓迎及び受験生、一般

作曲科: 指導者 日下部満三 やさしい音楽の基礎解説から和声等まで。新たに遠隔地の方のためにDTMを使用した作曲レッッスンも可能になりました。実際には score grapher liteというソフトを使用します。このソフトは値段も安く(1万円以下)使いやすく、子供でも簡単に音符が書け、音源を内蔵しているので、家のパソコンだけである程度鳴らすことが出来ます。このソフトで作曲したものをメイルに添付すれば遠くの方でもレッスンを受けることが可能になりました。
ピアノレッスンの内容<小さな手>の技法について注: 文字用の領域がありません!
ロマン、オルトナー(ウイーン国立音大教授 故人)から直接教えて戴いたもので、実際のレッスンでは身に付くまで徹底的に繰り返し教わった。この奏法により、手の不要なこわばりが無くなり技術上の大きな問題が解決した。小さな手とは脱力した状態の<だらん>とした状態で反対は大きな和音等つかむ時の広げられた力の入った手をいいます。小さな手では手首は自由に動き、腕の重さも十分に活用出来るので、4指の弱さや連打の時の音のかすれやこわばりが解消します。手首の完全な脱力を子供につかませるのは言葉だけでは難しいのですが、教室オリジナルな教材により早い子では約1ヶ月のレッスンでつかむ子供もいます。初歩の教材でも力を抜くポイントをつかむと子供でも音楽は自然に流れ、本人なりに音楽を楽しむのが周囲にもわかります。弾く本人の<自発性>がピアノの勉強を長続きさせ、高度な学習に道を開きます。いくら一生懸命弾いていても本人が楽しんでない場合も多々ありますが、長続きしない時も多いのではないでしょうか。注: 文字用の領域がありません!